2003年09月20日

2003稲刈り

朝から小雨がぱらつき天気が心配されましたが、幸いにも午後からは雨も上がり
稲刈りをして頂き、また終了後には収穫祭と題し懇親会を行いました。

参加者 田植え21名  発足会 23名
当日は朝から、人数と時間に合わせた面積を残すように、約3分の2の機械狩りを行いました。
何とか持つかなと思っていた天気も
小雨が降りだし稲刈りができるか危ぶまれたのですが、何とか回復して体験していただく事ができました。先ずは刈り方や、注意点の説明を受け
一斉に刈取りをはじめていただきました。
今回はご家族で参加していただいた方もいらっしゃり
元気に初めての稲刈りを楽しんで頂けたのではと思います。
やはり年配の方は昔とったキネヅカと言うのでしょうか、すばやい手つきで刈り取りや稲を束ねていらっしゃいました。
幸い、カマでけがをされた方も無く、無事終了しました。
刈った稲を稲藁で束ね
天日乾燥の為ハゼかけを行います。
天日でじっくり乾燥させる事により手間はかかりますが
味はのるようです。
約一ヶ月の後、スルスを行い精米します。

2時間半ご無事刈り終え須田さんのご好意で
お茶を頂きました。
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収穫祭(懇親会)は黒澤酒造の精米所で行いました。
炭火で焼いた合鴨肉や牛肉そしてダッチオーブンで鴨の丸焼きを作りお酒と共に味わって頂きました。合鴨肉は少し脂身と言うか、皮が苦になりましたが、肉はおいしかったです。また、美醸会に写真の会で入って頂いている方々のご好意により、田植えの模様の写真展示も行われました。
合鴨ちゃんたち成仏して下さい。

合鴨のロースト(丸焼き)

鶏等に置き換えてキャンプやガーデンパーティの時にお試し下さい。

用意するもの  
ダッチオーブン
中抜きした(臓物を取り除いた)合鴨一羽
セロリ、紫蘇、パセリ、バジル等香草類
たまねぎ、じゃがいも、にんにくなどの野菜と、レモン、各適量。


合鴨の皮、腹の部分に塩コショウを塗りつける。

2 腹の部分に香草類を詰め込み爪楊枝でとめる。

3 ダッチオーブンをおき炭で、過熱し、オリーブオイルを引き、腹を下にして真中に合鴨、その回りにじゃがいも、たまねぎ、にんにくなどの野菜をまるごと並べ最後に、レモンのスライスをのせて蓋をする。

4 火加減は下は弱めであまり炭の注ぎ足しはせず、上は強火で1時間半位焼く。

5 ぶつ切りにして骨の回りの肉までかぶりついてお召し上がり下さい。


合鴨の炭火焼

合鴨をモモ、ムネ、ハツ、砂肝、レバーに分け塩コショウをふりかけ焼く
お好みでレモンをかけてお召し上がり下さい

さばく際に骨の周りについた肉はすいてミンチにして味噌、片栗粉、山椒などを混ぜてツクネにします。



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2003年05月24日

2003田植え

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参加者  田植え  32名(内子供4名) 発足会  28名(内子供2名)会員数50組64名と昨年の1.5倍の会員数、またアメリカから来ている英語の先生や遠くは滋賀県の方まで、顔ぶれ豊に八千穂美醸会の活動が始まりました。本年も、酒米“ひとごこち”の栽培にでは八千穂村での第一人者である須田徳之さんにお願いし、五月晴れの晴天の中、田植え体験会・発足懇親会を行いました。本年から田植え稲刈りはご家族の同伴を可能にしましたので28名の会員とお子様4人の参加者となました。ギャラリーくろさわで受付を済ませた方から酒米の田植え体験をさせて頂く千曲川縁のたんぼへと移動し早速、裸足もしくは田植え長靴姿となって頂きました。須田さんに苗のもちかた、植え方の始動を受け、先ずは、種苗用のポットにぎっしりと育った苗を引き抜き、発泡スチロールや腰蓑に採り準備が整ったところで、たんぼに横一列となって植え始めてい頂きました。人数からするとたんぼは少し狭いくらいでしたが、田植え初体験の方も多く、慣れない手つき・腰つきで一生懸命植えて頂きました。さすがに人数も多く一人につき1.5M位ずつの幅を前に前に進んでいきましたので、真っ直ぐ植えるための綱張りも忙しく約一時間ほどで田植え終了となりました。
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また、合鴨農法に取り組むために合鴨が逃げ出さないようにネット張りも昨年までは須田さん、事務局、有志の方で行っていたのですが、人出も増え時間的な余裕もありましたのでやって頂きました。アゼに沿って杭を打ちそこにネットを縛り付け張っていくわけですが、今年は他の動物に狙われたり、脱走したりといった事がない事を祈るばかりです。田植え・ネット張り終了後、千曲川から取り入れた冷たーい水で手足を洗い流し、須田さんのご好意でお茶と手造りのおにぎりや煮物を頂きました
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場所をギャラリーくろさわに移し、発足(懇親)会を行いました。田植えのみ発足会のみ参加という方もいらっしゃり田植え体験会より大人数での開会となりました。この日の為にこの春できた美醸会の特別純米酒を生原酒で囲っておいたものと山菜や鹿汁などの郷の料理などを味わって頂き懇親を深めました。自己紹介やカラオケで盛り上がり、少々のみ過ぎてしまった方もいらっしゃったのでは・・・・
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アメリカはミシガン州出身のハロルドさんは当日が丁度24歳のBirthday。御代田中学に英語教師として来日して1年数ヶ月、日本酒が一番好きとの嬉しい自己紹介でした。


at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)体験会 

2003年03月22日

2003新酒祝

出来た新酒を美味しい料理と共に味わおうと、会員のご実家でもある
佐久町の日本料理 市川屋 さんで3月の22日開催いたしました。
参加者は会員25人と米の生産者須田さんそして黒澤酒造から5人の
31名で出来てから一ヶ月寝かせておいた新酒を味わいました。

先ずは、何かお遊びをということできき酒大会を行いました。
八千穂美醸会のお酒を含む5種類のお酒のマッチングを行ってもらい
5点中3点を当てた同点の方が5人でジャンケンによる
決勝を行い安藤会員が優勝となりました。

優勝 安藤さん 次点 群馬4人娘の皆さん・津金さん

総評ときき酒のレクチャーを黒澤酒造技術顧問内山先生にしていただいた後
野沢会長のご発声で乾杯を行い、宴会が始まりました。
一人一言や杜氏の酒屋歌の披露など盛り上がった反面
少しペースが速かったのかダウンされて方も何人かいらっしゃいました。

皆勤賞 南雲晃さん 公文さん 唐沢さん 山口さん
オリジナルラベル賞  赤坂さん

何はともあれ無事満足いただける酒質のお酒を皆さんに提供でき
また充分にお酒を召し上がっていただき、
事務局といたしましても肩の荷が下りたのでした。

ちなみに県外組みは2次会を執り行いました。
また、ダウンされてしまった皆さん、二日酔いに悩まされた皆さん
だからって日本酒嫌いにならないで下さいね!!



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